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合同消防訓練を実施しました
令和8年9月1日(火)、心身障害者福祉センターワークスと合同で消防訓練を実施しました。
今回は、ワークスで火災が発生したことを想定し、潮来市社会福祉協議会への避難誘導を行いました。
訓練では、避難誘導のほか、実際に水消火器を使った消火体験も実施。
いざという時、頭では分かっていても、実際に動くことは簡単ではありません。
だからこそ、「訓練しておくこと」が、いざという時の大きな力になります。
そして、今回の訓練で改めて感じたこと。
「火を消すことより、命を守ること。」
消火器を使うことも大切。
でも、それ以上に大切なのは――
一人ひとりの命を守り、安全な場所へ避難すること。
「誰かを守る」のではなく、
「みんなで命を守る」。
その意識を、これからも大切にしていきたいと思います。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
